専門学校での日常生活活動学の講義も、
第6回の認知症を終えて、いよいよ次回が最終回。
認知症については、僕も伝えたいことがたくさんあり、
次回に持ち越しの内容が残ってしまいましたが、
ひとまず今回分の感想について抜粋をご紹介します。
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・状態が悪化した時に身内に名前を忘れられたら・・・と考えたら、
とても悲しい気持ちになりました。
・OTになってできる予防(認知症)に力を入れていきたいと思っています。
・認知症だからといって、長時間拘束するような施設などには入居させたくないというのが
家族の心理ではないでしょうか。認知症の進行を遅らせながら、認知症患者でも生き生きと暮らしていける
グループホームや介護施設が増えてほしいと思います。
・認知症だからといって、話していることがわからないのではないので、本人を責めたり傷つけたりする言葉には
気をつけたいと思う。
・家族がその方を追いつめたり、悪化の原因を作っている部分もあるのではないかと思いました。
・認知症というのは判断がとても難しいことがわかりました
・私たち医療にたずさわる人たちにはご家族のケアも必要だと思いました。
・もし家族が認知症になった時、私は介護をできるという自信がない。
・患者さんも家族も支えられるのが、介護にかかわる専門職の姿だと思いました。
・忘れたことすら忘れてしまい、それが生活するうえで障害になってしまうということが
認知症の特徴であることがよくわかりました。
・進行緩和、BPSD防止を目的としてケアを行うことは、人間らしい人付き合いができ、
自分の感情面のコントロール力を磨くことにつながる気がします。
・将来認知症には絶対になりたくないと思いました。
・認知症になった方に「認知症なんだよ、あなたは」と言ったら、どんな気持ちになるんだろうと
考えたことがあります。
・認知症である方に対して、あくまでも人生の先輩であり、沢山の経験を積んだ人であることを
忘れてはいけないと覆います。
・もっと時間をかけて理解したいです。認知症の方の気持ちを理解するためにはやはり知識が必要だと
思うからです。
・改めて認知症の介護はとても大変だろうなと思いました。
・認知症の介護はやったことがある人でなければ大変さとかわからないと思いました。
家で役割を与えるのは大変ではないかと思いました。いつ症状がひどくなるのかわからないので、
一人にはできないと思ったので、どうしても手を出さなくても見てなければだめになってしまうと思いました。
家で介護していると介護している人の自由の時間がなくなり悪循環だと思いました。
・記憶を失うということは、自分が自覚していた時は思い出がなくなるのでものすごくやるせない。
・よく神経質の人がなりやすいと聞くのですが関係あるのでしょうか?
・家族の症状について、認知症を疑うべきか、ただのもの忘れが激しいだけと思うべきか、
どちらが良いですか?難しいです。
・認知症の人に何かをしてもらうときはその過程を一つずつ説明すればできると聞いたことがあるのですが
どうでしょうか?
・認知症とアルツハイマーってどう違うものだんでしょう?幻覚?
・記憶力が低下するという症状がありましたが、本人は認知症であるということも忘れてしまうのかな
と疑問に思いました。